日本国際健康気圧協会


自閉症シンポジウム開催 趣意書

平成19年10月吉日
 昨年米国で開催されたACAM(American College for Advancement in Medicine)で健康気圧チエンバーHCC(Health Care Chamber)が脳性小児麻痺、脳卒中、自閉症に有用であるとの報告が行われました。このたびHBA研究会は日本国際健康気圧協会のもと今年4月ワシントンDCの学会および8月デンバーの学会で発表された自閉症の専門家であるDaniel A.Rossignol MDをお招きいたし、HCCについての有用性にかかわる第2回シンポジウムを開催することといたしました。
 自閉症に御関心のある専門家各位はもちろん、患者関係者の方々の多数の御参加をお待ちしております。

参加御希望の方は、
日本国際健康気圧協会(TEL:03-3815-2448 FAX:03-3815-2486)
事務局 森までお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
*HBAとはHyperbaric Air Treatmentの略です。
  HBA研究会は日本国際健康気圧協会内に事務局を設置しております。
 
【日時】
  • 平成19年11月20日(火)
 
【場所】
  • グランドアーク半蔵門 16:00〜
 
【講師】
  • International Child Development Resource Center
    Daniel A.Rossignol MD
    山形大学医学部 器官機能統御学講座
    准教授 高橋 英嗣 先生
 
有限責任中間法人
日本国際健康気圧協会
代表理事 松田 朗

HBA研究会
会長 折茂 肇

自閉症シンポジウムのご案内

 拝啓 秋冷の候、皆様におかれましてはお健やかに、ご活躍のこととお喜び申上げます。平素は格別のご高配を賜り、衷心よりお礼申し上げます。
 お陰をもちまして当会設立以来、皆様のご指導とご助力を賜り今日がありますことを深く感謝申し上げます。
 さて、第2回自閉症シンポジウムの講演会を下記のように開催いたすことになりました。ご多忙のこととは存じますが、なにとぞご出席賜りますようお願い申し上げます。 まずは書中をもってご案内申し上げます。
敬具
平成19年10月吉日
有限責任中間法人
日本国際健康気圧協会
代表理事 松田 朗

HBA研究会
会長 折茂 肇
 
  1. 演 題 『1個の心筋細胞内に形成される酸素濃度の勾配と細胞死』
    講 師:山形大学医学部 器官機能統御学講座
        准教授 高 橋 英 嗣  先 生
  2. 演 題 『HBOT and Autism』
    講 師:Daniel A. Rossignol MD
        International Child Development Resource Center (Florida)
 
【日時】
  • 平成19年11月20日(火) 16:00〜18:00(受付15:30〜)
 
【会場】
  • グランドアーク半蔵門(TEL 03-3288-0111)「4F 冨士 東」
 
【参加料】
  • 3,000円
 
引き続き、懇親パーティー
 
【会場】
  • グランドアーク半蔵門
 
【時間】
  • 18:00〜19:30
 
【プログラム】
 
会場:グランドアーク半蔵門
16:00 司会・・・若汐専務理事
16:05 折茂 肇HBA研究会会長 挨拶
16:10 『1個の心筋細胞内に形成される酸素濃度の勾配と細胞死』・・・高橋英嗣先生
16:40 休憩
16:50 Daniel A.Rossignol MD紹介
16:55 自閉症についての講演会
『HBOT and Autism』・・・Daniel A.Rossignol MD
17:50 質疑応答
18:00 講演会終了
 
会場:グランドアーク半蔵門
挨拶 松田代表理事    司会・・・若汐専務理事
18:00 懇親パーティー事
19:30 懇親パーティー終了
 
誠に恐れ入りますが、 11月9日(金)までに、FAXいただければありがたく存じます。
FAX:03-3815-2486
 
ご出欠用FAX用紙はこちら